↑ゴールデンウィーク前に咲いた我が家のシャクヤクです。そばを通ると辺り一面芳しく、心まで癒され幸せを感じました。
おはようございます。
所属団体習字研究社社中展歴史の中で「前代未聞」と言わせた成果をたたき出し、子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出すために、アクティブラーニング型稽古を実践中の千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。
授賞することが目的なのか
今年度も、所属している習字研究社社中展へ出品するために特別稽古が既に始まっている片岡書道教室です。
社中展や外部コンクールへ出品する際、「賞をとったらご褒美ちょうだい!」と保護者の方にリクエストした場合、「入賞」「授賞」することが参加する目的で、目的が果たせなかった場合どうなるのだろう。ということに疑問を持つことにした。
達成できなかった悔しさが残るだろうし、究極は書道自体を辞めてしまうことも可能性としてはある。
これって、本来の書道のあり方なのだろうかと考えてみる。
書道に関わっている本来の目的って一体何なのだろうと自分自身を見つめる時間にもなる。
「Being」をしっかり持つ
突然ですが、仏教の世界では自分自身の人生は人のためにある人生、つまり他者貢献するための人生だと聞いた事が有ります。どれだけ、自分自身が人へ喜びを与えることが出来るからしい。
自分自身が受賞したことによってご褒美をもらう事が目的だった場合、ここには反する生き方となる。
ではどういう思考であればそれに沿った生き方になるのだろう。
わたしのあり方は、この教室ホームページの上部にも記しているように、「日本文化を継承しつつ、子どもたちが概念にとらわれることなく自由に活き活き伸び伸びと個性豊かに神厳形成をしていく中で、「書」というツールを使い非認知スキルを高め成長していく場を提供し、愛情を持って本気で寄り添う片岡書道教室です。」と表現しています。
これらは、仕事をしている時の自分自身のあり方でしかない。
教室主宰者という肩書きを外して、一個人として学習者に寄り添うとしたらどうなるんだろうと最近思うようになりました。
人間とはどんな生き物なのか
自分自身のあり方をしっかりと確立するために、最近は、煩悩が邪魔で仕方がない私がいます。
四国遍路を結願、満願すると煩悩が消えると言われています。
過去には満願もし、加えて別格20霊場も満願していますが、全く持って煩悩が消えるということはありません。
現在、毎月1回日曜日の朝に受講しているパーソナルコーチ虎の穴では、人には陰と陽があると説明がありました。
わたしが今抱えている悩みは、まさしくこの陰の部分。
これをなくしてしまいたいと思っているのです。ということはどんなことなのかというと、人ではなくなるという事を求めているということになる。人であり続けるためには、やはり嫌でも陰も持つことが大前提のようです。
それらも含め、自分自身のあり方を今後もしっかり固めていきます。
ー書道教室を主宰している先生へーー
片岡書道教室では、アクティブラーニング型の稽古を取りいれ日々稽古に励んでいます。
予測不可能なVUCAの時代を子どもたちと歩んでいくために、一緒に歩んでいきませんか?
生徒がなかなか集まらないと運営にお悩みの先生、教室改革をしたいと思っているけど躊躇している先生、保護者対応が難しいと思っている先生などなど、ご連絡お待ちしています(^^♪ 「30分間お試しセッション」を企画しました。是非この機会にその一歩を踏み出してみませんか?
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