↑4月に咲いた我が家のチューリップ・マウントタコマです。
おはようございます。
所属団体習字研究社社中展歴史の中で「前代未聞」と言わせた成果をたたき出し、子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出す、アクティブラーニング型稽古を取り入れ実践中の千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。
ブログ記事を書いて疑問が湧く
昨日のブログ記事を書いてふと思ったこと。
''記事を書きながら確認をしてを繰り返す。"
再度確認のためにまた読み返したときに湧き起こった感情があった。
自分自身の中から湧いて出てきたことに違和感を持ったことが、今日のブログ記事を書こうと思ったきっかけです。
昨日の記事で、
朱墨のついた筆を持たずに稽古時間は過ぎてと表現をした私がいました。
ここで、「ん?わたしは、朱墨のついた筆を持たない稽古指導は邪道とでも思っていた?」と。
「本来は朱墨のついた筆を持ってこそが私の中で指導と思っていたとでも?」と。
自分自身の中にある思い込みが見えてきた瞬間でもありました。
今現在は、確実に持つことを選択しない私が稽古時間にはに居ます。
「思い込み」はいつ創り出されるのか
墨のついた筆を持たない稽古指導を邪道とでも思っていたと仮定して、
本来は朱墨のついた筆を持ってこそが指導であると仮定したとして、「思い込み」はいつ創り出されたのだろうか。
人生振り返ってみると、地元の習字教室に通っていたころにそれは創りだされたようです。
通い始めた習字教室では、書いた作品に〇マルをつけてもらったり添削してもらったりして、嬉しいし楽しいし頑張ろう!と思えた思い出ばかりです。
どうやら、そこで稽古とは朱墨のついた筆で指導するのもだという勝手な思い込みが出来たと気づきました。
誰に教えられたわけでもなく、それに疑う事もなくそういう環境だったから。という答えが出てきます。
そして、それは自分自身の勝手な解釈のもと創り上げられた思い込みに過ぎないということに気付いたのでした。
自分自身の勝手な思い込みであるならば、そうではない指導方、添削方、稽古方もあるということになります。
では、2026年を生きる片岡書道教室はどんな指導法、添削法、稽古法を作り出しているのかということになっていきます。
令和時代の稽古法
今を生きる片岡書道教室は、アクティブラーニング型稽古というものを知り学ぶことになり実践している今があります。
それらを学ぶんだJEMROに入会し日々学び続けその学びの中で、文科省の「学習指導要領」というものを知り今に至ります。
片岡書道教室では、文科省の言う「生きる力」の理念の具体化を、ここ「片岡書道教室」を使って学習者がそれらを身につける場と捉え稽古に励む場所を提供しています。
その学習指導要領では3つの柱として、「何ができるようになるか」「何を学ぶか」「どのように学ぶか」があります。
①片岡書道教室では「何ができるようになるか」は、『自分自身に自信を持ち主体的に行動することができるようになる』今はそんな思いでいます。
②片岡書道教室では、「何を学ぶか」は、『人間形成をしていくうえで大切な事』。例えば、思いやり、感謝の心、挨拶、工夫する力、コミュニケーション、思いを言葉にする、他者貢献などの非認知スキル。
③片岡書道教室では、「どのように学ぶか」は文科省と同じ『アクティブラーニング型』で学んでいくことを選択しています。
◯疑問を持ったら見えて来るものがある
自分自身の事なのに無意識だったことを掘り起こすことで自分自身が気付いていないことを再認識することが出来た時間を過ごしました(^^♪
ー書道教室を主宰している先生へーー
片岡書道教室では、アクティブラーニング型の稽古を取りいれ日々稽古に励んでいます。
予測不可能なVUCAの時代を子どもたちと歩んでいくために、一緒に歩んでいきませんか?
生徒がなかなか集まらないと運営にお悩みの先生、教室改革をしたいと思っているけど躊躇している先生、保護者対応が難しいと思っている先生などなど、ご連絡お待ちしています(^^♪ 「30分間お試しセッション」を企画しました。是非この機会にその一歩を踏み出してみませんか?
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(電話連絡先は下部生徒募集チラシ内に表記有)
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