↑4月に咲いた我が家のチューリップ・グリーンスピリットです。
おはようございます。
所属団体習字研究社社中展歴史の中で「前代未聞」と言わせた成果をたたき出し、子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出す、千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。
黙々と書くのが書道?!
皆さんが思う「書道教室」「習字教室」はどんなイメージですか?
しゃべらず、一人黙々と書に向かう。
とにかく書く。先生に朱墨で添削してもらう。
先生からご指導してもらったことに、「はい、はい」と従う。。。そんなイメージでしょうか。
『学ぶ姿勢』とは、一体どのようなものだろうか?
静かなそして自分自身にだけ向き合っていく時間もとても素敵な時間。
しかし、そこにもっと素敵で輝く時間を加えることが出来るとしたらどんな時間なのでしょう。
そんなことを探求し続けているのが、片岡書道教室です。
片岡書道教室の場合
「先生書きました」
この声を聞いて思う事。添削をそもそもしてほしいのか?
本当はそうではないのではないか。
先ずはそこから掘り下げていく。
「書きました」と声があったら「書いたんだね」「わかりました」「は~い」などの返事をして承認することがまず最初にすること。
そこから指導者がどんな声掛けをしていくかで、学習者の未来が開けてくるとしたらここでの声掛けがとても重要なポイントとなってく。
学習者の意欲を、より引き出すための声かけはどんな声掛けなんだろう。
学習者の意欲を高め、更に書に集中して取り組む姿勢になっていくためにはどんな声掛けが良いのだろう。
そこで、書いてみてどうだったのか、本当はどうしたいのか、次はどうしようと計画を立てているのか。を声にして伝えてもらうことにしています。
そうすることで、添削をする必要が不思議となくなるのです。朱墨のついた筆を持たずに稽古時間は過ぎていきます。
学習者自身が書き終えてその答えを知っているからなのです。
そのためには、もちろん書いた作品を先ずはリフレクションしておく必要があります。
頭で考えている言葉や心にある気持ちを言葉として伝える必要があります。
そこには指導者が「待つ」という時間が必要になってきます。
非認知スキルを育む書道教室
片岡書道教室では、技術面(評価、結果、段級位昇格、コンクール上位入賞など)を目標に掲げることはしていません。
片岡書道教室では、内面(心の安定、精神統一、メタ認知力、観察力、工夫する力、振り返る力、発展しようと思う気持ち、ポジティブ思考、自分自身の所作を意識する、辛抱する力、忍耐力、継続力、諦めない心、自分に負けない精神、ブレない精神、探求心、そのほかを試みる柔軟性など)の力をつけることを目標とし稽古をしています。
その内面を鍛えた結果、技術面が向上し評価され結果もついてきてどのコンクールにおいても上位入賞を果たしていく。そのように認識しています。
勿論、低学年や入会したての学習者には正しくバランスの取れた文字を指導することはありますが、3つの学習観(行動主義、認知主義、社会構成主義)で言う、社会的構成主義を重要視したアクティブラーニング型稽古に取り組んでいる片岡書道教室です。
さあ、ゴールデンウィーク明けみんなはどんな話をしてくれるかな。学習者たちからどんなゴールデンウィークをを過ごしてきたのかを聞くのが今から楽しみです(^^♪
ー書道教室を主宰している先生へーー
片岡書道教室では、アクティブラーニング型の稽古を取りいれ日々稽古に励んでいます。
予測不可能なVUCAの時代を子どもたちと歩んでいくために、一緒に歩んでいきませんか?
生徒がなかなか集まらないと運営にお悩みの先生、教室改革をしたいと思っているけど躊躇している先生、保護者対応が難しいと思っている先生などなど、ご連絡お待ちしています(^^♪ 「30分間お試しセッション」を企画しました。是非この機会にその一歩を踏み出してみませんか?
お申込みはコチラ
(電話連絡先は下部生徒募集チラシ内に表記有)
2025年3月13日のJEMRO LABOチャン!出演動画はコチラ
2025年1月2日のJEMRO LABOチャン!出演動画はコチラ(開始後13分あたりから)
そんな私がコミュニケーションスキルを鍛えているのがコチラ
お子さんとのコミュニケーションにお悩みの方から、職場での対人関係でお悩みの方までありとあらゆる場面で役に立つ講座です。
どなたも受講できますよ(^^)/
私たちと一緒にコミュニケーションスキルを磨いていきませんか?
JEMROえでゅラジ出演前編動画はコチラ
JEMROえでゅラジ出演後編動画はコチラ
JEMROえでゅラジ前編ショート版はコチラ
JEMROえでゅラジ後編ショート版はコチラ

体験お申し込みは上記表記の電話番号へ直接またはこちらへ
