おはようございます。
所属団体習字研究社社中展歴史の中で「前代未聞」と言わせた成果を「0」からたたき出し、子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出すために、アクティブラーニング型稽古を実践中の千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。
完読
6月24日・完読
次の書道研修の「銀川・西安を巡る旅」の事前予習として、塚本靑史先生の著書「霍去病」を6月25日までに読み終わるという課題を自分に課していました。
聞きなれない人名、普段使わない用語や地名、爵位などが多く出てきますから辞書を片手に読み進めていくことに。
そして、何と言っても登場人物の多さに圧倒されました。目では文字を追ってはいるものの、頭の中では追い付いていない自分も同時に居ました。
そんなこんなですから、読了とまでは言えませんが完読したことで一先ず旅の準備を終えることにしました。
端午の節句
先週、旧暦6月19日を前に中国出身の教室保護者の方より「端午の節句だからチマキを作ったよ、是非食べてください。」と今が旬の生ライチと共におすそ分けをいただきました。
その日の我が家の食卓は、作って間もないまだ温かいチマキが並びました。

正直、ライチは好んで食べるほどではありませんでしたが、沢山にいただいたからには味見をしてみようと、一口ほおばるとジューシーでとてもおいしく驚きました。これまで食べていたあのライチたちは何だったの?というほど味が異なることに驚いたのでした。
生ライチはこんなにおいしいものだとこの歳になって初めて知り、楊貴妃が産地から新鮮なライチを運ばせたという伝説も納得がいきます(#^.^#)

話しは戻り、この書籍「霍去病」の中でもこのチマキの下りが出てきてびっくりするのでした。
この世に未練を残していった屈原を慰めるため端午の節句にはチマキを供えて軽舟競争をするようになったと言われているらしく、風習だからと言って何となく行って継承されているそんな経緯も知ることになったのでした。
まだまだ、勉強不足を実感している今日この頃であります。
書を学ぶ上で、切っても切り離せない中国の歴史です。少しでも現地に足を運びこの目て確かめ風を感じたいと訪中することにしています。
この年齢で新しいことを学ぶって楽しいんだな~と改めて感じています。体が元気な限りは継続していきたいです。(#^.^#)
※ここでしばらくパソコンを手放す生活に入るため次のブログ記事投稿まで時間を空けることにします。7月に入ったらまた投稿再開いたします。
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