かたおかせんせい

海龍王寺へ行ってきました

おはようございます。

成田市 公津の杜 片岡書道教室です。

↓↓↓最近の話ではありませんが。。。

ずっと訪れたかった場所「海龍王寺」。

念願叶い訪れることができました。

「書」という入り口から「仏教」を勉強し始めたころには、まさか現存するとは思いもせずに奈良時代のお話かとずっと思っていました~。

(昭和28年までは、荒廃していたと海龍王寺ホームページにも紹介されています。)

ここは奈良時代、国家事業の一つであった遣唐使の無事を祈り渡海祈願をする場所だったとあります。

後に、第9回遣唐使船で20年近く唐で仏教を学んだ玄昉が初代の住職となり帰国後に経典の書き写しを国家事業としてなされた場所。

ちょうどこの日は本堂にご住職がいらしたので、いろんなお話をお聞きすることができました。

残念ながら、一番知りたかった超一級の写経生たちが写経したであろう場所というのは特定できず、今となっては記録が残っていないとのことでした。

敷地も随分縮小されて今のお寺があるとのことですからね~。

それがわかれば最高にうれしかったのにな~。

次に、「海龍王寺」といえば「隅寺」。

ここで一番有名なものが「隅寺心経」です。

日本で一番有名で多くの人々に知られている般若心経が隅寺心経ではないでしょうか。

その「隅寺心経」について、これまででいろんな「???」があったので、そのあたりをご住職にお聞きすることができました。

自身の足で知りたい場所に赴くと当然たくさんの発見がありました。

目からうろこの見解に気づくこともでき、今この時(時代)一番最良の答えも見つかりました。

やっぱり、書物を読んで知識を増やしてもその土地や場所に赴くことって大事なんだな~とつくづく思いました。

本を読んで勉強した気になっていましたが、その書籍が発行されてから時が経過するとそこから新たな事柄もあったりして異なることも多いのでしょうね~。誤りというか新たなことを知ることはとても大事なんですね~。

今回、隅寺心経や般若心経について調べたり学んだりそして新たに知った事柄については、写経ボランティア時に皆さんにお伝えしていきたいな~と思うとわくわく気分ですぐにでもお伝えしたくなってきますよ。(#^.^#)

調べれば調べるほど面白くなってきます!!!

あ~、もっと知りたいな~(^^♪

-かたおかせんせい

Copyright© 片岡書道教室 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.