↑庭に咲く数種の品種の紫陽花が色づき始めています。
おはようございます。
所属団体習字研究社社中展歴史の中で「0」から「前代未聞」と言わせた成果をたたき出し、子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出すために、アクティブラーニング型稽古を実践中の千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。
手本作成
弱音をここで吐きます。
現在、心身共に疲れています。
理由は、バランスの取れた夏休みJA書写コンクールのお手本を書いているからなんです。
現在、リクエストの9割ほどは書き終わったというところです。
自分自身の心の調子が良く、しかも連続で時間の確保が容易な時を見計らって集中して長時間そこに時間を割き書き込みをしています。
そうすると、腰が痛くなったり足が痛くなったり、目が疲れてきたり…。そして、体が疲れてくると、自分の思い通りの線を表現するのが難しかったり、集中が継続しなくなったりしていきます。
年を重ねる毎にこのような状態になるのが早くなっているな~とつくづく思うのです(^^;)
自分自身との対話時間
この手本書きの時間は、私自身にとって実はとても大切な時間で、大事にしたいなと思う時間でもあるのです。
この時間のほとんどは、自分自身との対話の時間です。
もっとバランスの良い字を書くためにどんな工夫をしたらよいだろう。
ここでいつもバランスが崩れるのは何が違うのだろう。
墨と水の分量がベストなのはどのくらいの対比だろうか。
字間を保つためにはどの位置から書いていくとよいだろうか。等、自分自身の所作に意識を向けて常に問いかけているそんな状態です。
その位置から後ろを振り返ると、練習やバランスが崩れて書き損じた紙の山。それを見て「次の紙はうまくいってくれ!」と願をかけたりする。
手本書きの時間は、呼吸や姿勢を意識したり一点そして全体に意識を集中したりします。この作業この時間こそが私自身を強くする時間。手本依頼する学習者がいるから私も努力しようと全集中をして書き込みをする時間を過ごしています。
完了まであと少し‼️がんばろ💪
ー書道教室を主宰している先生へーー
片岡書道教室では、アクティブラーニング型の稽古を取りいれ日々稽古に励んでいます。
予測不可能なVUCAの時代を子どもたちと歩んでいくために、一緒に歩んでいきませんか?
生徒がなかなか集まらないと運営にお悩みの先生、教室改革をしたいと思っているけど躊躇している先生、保護者対応が難しいと思っている先生などなど、ご連絡お待ちしています(^^♪ 「30分間お試しセッション」を企画しました。是非この機会にその一歩を踏み出してみませんか?
お申込みはコチラ
(電話連絡先は下部生徒募集チラシ内に表記有)
2025年3月13日のJEMRO LABOチャン!出演動画はコチラ
2025年1月2日のJEMRO LABOチャン!出演動画はコチラ(開始後13分あたりから)
そんな私がコミュニケーションスキルを鍛えているのがコチラ
お子さんとのコミュニケーションにお悩みの方から、職場での対人関係でお悩みの方までありとあらゆる場面で役に立つ講座です。
どなたも受講できますよ(^^)/
私たちと一緒にコミュニケーションスキルを磨いていきませんか?
JEMROえでゅラジ出演前編動画はコチラ
JEMROえでゅラジ出演後編動画はコチラ
JEMROえでゅラジ前編ショート版はコチラ
JEMROえでゅラジ後編ショート版はコチラ

体験お申し込みは上記表記の電話番号へ直接またはこちらへ
