かたおかせんせい

空也上人像に会いに行ってきました 

おはようございます。

成田市 公津の杜 片岡書道教室です。

兼ねてより念願だった、空也上人像にお会いしてきました(*^^*)

帰省する娘と時間を合わせ、東博へ。

混雑を避けるために、チケットは事前にオンライン購入←コレ初めて体験するのでドキドキで携帯画面を操作して無事に購入完了💦

↑↑↑ ↓↓↓朝早かったので、上野公園は人もまばらでした。

 

空也上人像は、とても有名な像ですから娘や息子の中学や高校の日本史の教科書にも写真で掲載されていました。

この写真を見て娘もずっと気になる像だったらしく、とても興味があったそうです。

 

行く予定にしていた前夜には、テレビ番組で特番が組まれていたので、事前に予習をしていくことが出来、ラッキー。

テレビ番組の特番では、当日の音声ガイドでも紹介されていないことを知ることが出来、更にさらにお得感増しましでしたよ(^_-)-☆

同時に展示されていた四天王立像に関しても、4体の内東方を守る持国天立像は他3体と異なる下った時期に制作され、東寺のそれを模写して作られたことも知りました。

そんな予習をしていくと、身にまとう物もなるほど!時代が変わればその時の流行というのでしょうか、デザインも他のものと異なりより深く観察することが出来ました。

帰宅後、以前開催されたときに購入していた「東寺 空海と仏像曼荼羅展・図録」を引っ張り出して見てみる。

なるほど、なるほど!本当だ、よく似てる。

予習、復習するのもこの年齢だからこそなのか、^_^; なかなか面白い。

そしてもう一つ、「平清盛坐像」と伝えられている像も見ることが出来ました。

これも、娘や息子の中・高校教科書に掲載されている有名な像です↓↓↓

こちらの像も、前から横から、そして後ろからとじっくり観ることが出来ました。

前夜のテレビ番組で言っていたこと。

中にたくさんの資料が入っているらしく、巧妙に背中の部分の木が貼り込まれているので取り出すことが出来ないとのこと。

これも自分の目で確かめたくて、じーーーーーーっくり見ましたが、ん~~~、ほんとだ、何処をどうやって組み合わせてあるのか素人では特にわからない^_^;

この中のものが取り出されたとしたら、どんないきさつで誰が作った像なのかということがはっきりと解明するとテレビの特番では紹介されていました~。

空也上人像がもちろんお目当てではあったのですが、もう一つ「うぅっわぁ!これほしい!!!」(←もらえるはずがない💦)と思ったのは、三鈷杵のデザインがあしらわれた瓦当でした~。

なかなかお目にかかれない三鈷杵の瓦当。お土産コーナーに何かしらの商品があったらな~と思いましたが、残念(-_-;) ありませんでした。

いつの日か、京都へ行ける日が来たらまた空也上人像に再会できたらと思っています。

そして、勉強不足です。

はてなマークがまだまだたくさんあるので 先ずは、なぜお寺の名称を《「六波羅密」寺》としたのか、そんなところから調べて勉強したいと思っています(^^♪

 

 

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