かたおかせんせい 指導者が学ぶアクティブラーニング型稽古

指導者が学習者の学びを摘む@成田市片岡書道教室の場合

おはようございます。

所属団体習字研究社社中展歴史の中で「前代未聞」と言わせた成果をたたき出し、子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出すために、アクティブラーニング型稽古を実践中の千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。

6月号は七夕大会

所属している習字研究社手本6月号は七夕大会となり、通常稽古している半紙課題に加えて半切課題が選択可能になります。

月号の稽古日は3回。各80分。

3回の稽古時間では満足する半切課題が仕上がる確率が低いことを学習者は皆知っています。そのために、私は春に半切課題の希望を取り、課題が分かり次第希望者に伝えます。学習者たちは、各自4月5月号の作品つくりから計画を練り半切課題の時間を増やすべく努力を重ねていきます。

指導者が学習者の学びを摘む?

原寸大の手本を渡される学習者が先ずやる事は、ガイドとなる線を作り出し赤ペンなどで線を引くことから始まります。

そこには、指導者の意図があります。

その作業は何のためなのか、この線は何のための線なのか、線を引くことで何を学び何を得るのか、線があるとないでは何が異なるのかなど一つ一ひとつの作業から多くの気づきを見出して無意識から意識する思考であってほしいという思いがあるのです。

これを、仮に自分の仕事と理解し指導者が全て書き込んでしまったらどうなるのか。

主体的対話的で深い学びとは

書道を学ぶ上で、真の「主体的対話的で深い学び」というものは一体どんなものなんだろう。

JEMROで教育コミュニケーションやアクティブラーニングを学ぶ今、学習者たちが「主体的対話的で深い学び」をするための指導者の役割は、基本に忠実な手本を書く。ただそれだけのシンプルなことなのではないかという結論に落ち着いています。

良かれと思い、手をかけすぎると学習者の探究心や手本を読み解く力を指導者自身が摘んでしまうのではないか。

丁寧な指導とは一体どんなものなのだろうか。

丁寧に線を引き注意点を手本に書き入れた手本を渡すことが本来の丁寧な指導だとすると、既に購読している月の冊子にそれは表示されている。となると、購読している手本を観察することも学習者から奪っていることになり、学ぶ・知る・探求することも奪っていることになる。

学習者が主体性を持って行動する為にも、学習者の学ぼうとする芽を摘むことのない指導者であり続けたいと思いサポートをしている片岡書道教室なのです。

 

ー書道教室を主宰している先生へーー

片岡書道教室では、アクティブラーニング型の稽古を取りいれ日々稽古に励んでいます。

予測不可能なVUCAの時代を子どもたちと歩んでいくために、一緒に歩んでいきませんか?

生徒がなかなか集まらないと運営にお悩みの先生、教室改革をしたいと思っているけど躊躇している先生、保護者対応が難しいと思っている先生などなど、ご連絡お待ちしています(^^♪ 「30分間お試しセッション」を企画しました。是非この機会にその一歩を踏み出してみませんか?

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