おはようございます。
子どもたちの無限の可能性とやる気を引き出す、千葉県成田市公津の杜 片岡書道教室です。
稽古中は携帯電話は触らないのがマナー
「携帯電話はマナーモードにしましょう」「通知は稽古が終わってから見ましょう」
これは、以前の私の指導法です。
稽古は集中するもの。通知が来る連絡にそもそも緊急を要すものがあるのか?。と捉えて稽古中に音が鳴り通知を確認する姿や返信をする生徒には稽古が終了してから確認するようにと注意をしていました。
現在は、全く気にならないというと嘘にはなりますが、そんなことが少なくなってきたようにも思います。
本当に少なくなってきたのかというと疑問ではありますが、私自身がそこに執着しなくなったというのが正しいのかもしれません。
また、子どもたち自身も携帯電話に執着することなく稽古に集中しているといった方が正しいのかもしれません。
逆手に取った活用法
この日、5年生のSさんが3月号課題が上手く書けないと言い出しました。「細く書こうと思っても太くなっちゃう。」というものでした。
そこで私が提案したのが、書いている時の筆の動きを撮影すること。しかし、丁度同じタイミングでAさんの書く姿を私の使用する携帯電話で撮影していたこともあり「誰か携帯持ってきてない?」と聞くとYさんが手を挙げてくれました。
早速それを使って手元を撮影して、その後に私が書く文字も撮影して見比べないかという提案をすることにしました。
撮影機能を活用することで対話が生まれる
撮影機能を活用することで、苦手意識のある部分を何度でも振り返ってみることが出来ます。加えて、タッチの違いを見出すことも容易です。そうしていくといろんな対話がそこから出てきて、みんななんだか楽しそう(^^♪ 終始笑顔で意見が飛び交う稽古となりました。
対話から生まれる学びこそ大切。
子どもたち自身が作り出すアクティブラーニング型稽古がここ片岡書道教室にはあります。

ー書道教室を主宰している先生へーー
片岡書道教室では、アクティブラーニング型の稽古を取りいれ日々稽古に励んでいます。
予測不可能なVUCAの時代を子どもたちと歩んでいくために、一緒に歩んでいきませんか?
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