かたおかせんせい

お稽古中に大きな地震が起きたら

おはようございます。

成田市 公津の杜 片岡書道教室です。

お稽古中に大きな地震が起きたら

そんなことを考えながら暮らしています。

なぜならば、震度7程度の首都直下型地震は30年以内に発生する可能性が70%と言われているからです。

そんなことを言われて他人事にはならないわけで。💦

これまでも小さな揺れや、東日本大震災の余震などがお稽古中にありましたからね。

今回、良縁に恵まれ「防災共育管理士3級」を受講することになりました。

コロナ禍、新しいことを始めることは難しいのですがオンラインで受講できるとのことでした。

しかも、通常4時間コースを2日に分け2時間ずつ受講できるとのことで、参加しやすくありがたかったです。

我が家は、防災意識は人並み(←人並みがどのくらいかわかりませんが(;^ω^))よりは防災意識が高いと思っています。(←思い込んでいます。)

理由は、この間生協さんの注文で高価な5キロ米を3袋も間違って頼んでますしね(-_-;) (←買ったこともないほどの高金額のお米3袋ですよ💦正直参りました(´;ω;`)ウゥゥ )

冗談はさておき、備蓄品に関しては昔まぁある意味サバイバルのような仕事をしていたこともある夫がすべて準備してくれています。昨年5月のわたし宛の特別定額給付金10万円を利用して、ソーラーパネルで充電ができるポータブル充電器と、100回分可能な非常用簡易トイレ、カセットコンロとガス缶を購入し総額10万円超えの準備をしました。

しかし、それでも何か足りないのではないかと思うこともあって防災共育管理士3級を受講したわけですが、「足りないもの。」ありました💦

その中でも

正常性バイアス

防災リテラシー

家内の安全環境

の3項目が一番大きな足りないものでした。

 

「正常性バイアス」

我が家は、雨戸さえ閉めておけば台風被害は最小限に抑えられる、ここは雨風の心配の少ない地域だし。とこれまで楽観的に考えていたことはいうまでもありません。ですから、小さな窓であってもビニールテープや段ボールなどで補強をするくらいで養生テープなど購入したことがありません。心のどこかにテレビのニュースで見る災害と認識しているところがあり、うちは大丈夫と変な思い込みがあるのは事実です。

「防災リテラシー」

一昨年千葉県を襲った台風被害時ご近所の高齢者家族に声をかけ、もしもの時に備えて飲料水など重いものを代わりに購入してきたり、新型ウィルス感染症が蔓延し世の中が一変した時には、除菌の品を譲ったりしてきました。が、ご近所さんへの声掛けなど少なくなった今、その場しのぎで習慣化されていないな~と反省。

「家内の安全環境」

大事な大事な亡き母がデザインした食器の数々が納められている食器棚には唯一転倒防止用の引っ張り棒はつけていますが、本棚などにはつけていません。ほか、備え付けの棚などのドアストッパーなどもありません。

よくよく考えてみると、我が家の防災準備には穴だらけだったことが判明しました。

東京23区であると、2時間以内に8割の人々がトイレ難民になるともいわれているそうです。

今は自粛中なので遠出はしませんが、仕事で電車に乗ることだって今後あります。そんな時は帰宅難民にだってなるかもしれませんしね~。携帯用のトイレも持ち歩こうと思いました。少しずつできることから準備をして行けたらなと思っています。

 

そして、振出しに戻りますが。

お稽古中に地震が来たら。。。

揺れを感じたらいつも庭に出る大きな窓は開け放ちますが、声掛けは「シェイクアウト!!!」(←子どもたちの方が学校で徹底されているかな)

地震!=シェイクアウト!!と私自身が理解行動できるよう先ずはなっていたいです。

その前に、お稽古をしている部屋の真上にあたる部屋の本棚どうにかしないとな。。。

 

来月には、地震共育管理士2級を受講予定です。

危機意識をもって受講しようと思っています。

興味ある方がいらしたらご連絡くださいね、ご紹介させていただきます。

 

 

-かたおかせんせい

Copyright© 片岡書道教室 , 2024 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.