稽古風景

真逆のことをやってみる・その3(見える化編)

おはようございます。

成田市 公津の杜 片岡書道教室です。

昨日の記事の続きです。

これまでの片岡書道教室では、昇級・昇段した段級位を本人が知ることが大事だと思っていました。

また、子どもたちから、「せんせ~い、〇〇ちゃんは何級なの?」なんて聞かれることも多くて、そのたびに「直接本人に聞いてみてね~」と伝えていました。

しかし、その本人さえも自分の硬筆・毛筆の腕前がどれくらいなのかを理解認識していないという光景がこれまで多くありました。

そのため、毎月号の自身の検定作品にさえ段・級位を書き込むことが出来ない状態に多くの生徒がなっていました。

考えた結果、それらの状況を子どもたちに伝えようと思いました。

くわえて、

公開表示することで、自身の段級位が認識できる事。

検定作品を提出する際に確認ができる事。

また、それらが入会したての低学年の子たちの励みになる事。

入会したての子や低学年の子たちの目標となる事。

なども。

低学年の子たちは、8段目指す!!と、がぜんやる気になってくれました~(^^)/

君たちのこれまでやってきた努力が、実は人の人のやる気を起こし、役に立つということ。

そんなことを高学年の子たちに伝えたらぜひやりたい!と言ってくれたことも嬉しかったな。

 

片岡書道教室のみんな

目指せ!8段!!!!!!

 

2022年春、片岡書道教室の教室改革です。

 

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