かたおかせんせい

姿を変えて戻ってきた『棗』

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千葉県 成田市 片岡書道教室です。

先日、『うちの夫から先生に西安のお土産です。』と生徒の保護者さまから棗を大量に頂きました。

とても珍しい物なので、多くの方にお裾分けしたい思いで、写経ボランティアをする場にもお待ちしていたところ、『あの楊貴妃も好んで食べたと言うこの棗を使って薬膳スープを作っておくわ!』と施設の夏目理事長がおっしゃってくださっていました。

後日、『できたわよ〜〜!!!!!』と連絡が入り、遠慮なくいただきに上がって、我が家の夕飯となりました。

具材は、

棗、キクラゲ、しいたけ、豚肉。

そして、仕上げにクコの実と小ねぎをパラパラとかけて。

実は、夏目理事長が以前西安を訪れた際に、この薬膳スープを現地の方に教えてもらったそうで、正しく本場の味というわけです。

体が温まる感覚がありました。

とても上品な味で大事に食したい思いから、一口ひとくちを味わって食べました。

(後で調べてみたら、血行が良くなる効果があるとのこと。)

西安の、いや唐時代から繋がる思いもステキすぎで感動が止みません!!!

↓因みに、この器は亡き母親のデザイン^^;でございます。

1日に3粒食べると体に良いとのこと。

そして、縁起の良いたべものとされているそうですよ。

楊貴妃も好んで食べたということは、家族の肌も(特に娘と私の)ツルツルに美しくなるかしら〜。なんて思いながら2016年3月に訪れた【華清宮】の事も同時に思い出していました〜。

 

美しい体をより美しく保つために、この棗を食し、そしてこの↓お風呂で体を清めていたのかな〜〜。と、改めて思いを馳せて食す薬膳スープの味は格別なものでした。

とても珍しい薬膳スープを作ってくださった夏目理事長に感謝!!!

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