稽古風景

力を合わせて「青」を書く その2

おはようございます。

成田市 公津の杜 片岡書道教室です。

昨日のブログ記事と同様、このクラスでも力を合わせて「青」を書く

ルールは、

・二つのチームに分かれて書く。

・みんなで力を合わせて「青」を書く。

・制限時間は5分間!

ルールは全く同じでも、参加するメンバーが異なれば話の進め方も作品の仕上がりも全く変わってくる。

それが見守る側としてとても興味深いところです。

チーム分けは、「この席から二つに分ける」という意味合いの一人のジェスチャーから始まりました。

すかさず私、「声を出さないとわかんないよ~」と突っ込みを入れてしまいました(^^;)

コロナ禍、マスクをしているので表情がより分からない。

言葉を発しなければ相手には伝わらないし、より多くの情報を伝えることで理解しやすくなるのでコロナ禍のマスク生活は、逆にコミュニケーション能力を高めるには良い効果なのかな?と思ったりして見守っていました。

 

↓さあ、直ぐにみんなで向き合って順番を決めている中に、半紙の中心線を折る生徒も。

制限時間は5分間ですものね💦 要領よく時間を使っていきたいと思う考えが表れています。

 

↓こちらチームは、時間ばかりが過ぎていきます。

書く順番から何から決まらない様子。

さあ、どうする???

 

↓そうこうしている間に、こちらチームは一人目が書き始めました。

↓二人目もどんどんと書いています。

 

↓どうやら書く順番が決まったようです。

しかしこちらチームのみんなは席を立ちません。

なるほど~!!!!!!

自分の場所で書いたら、半紙作品を回して書くスタイルなのね~~~( ゚Д゚)

その考え、かたおか先生にはなかったな~~~(^^;)

なるほどね~~~~~。

実に面白い!!

この経験が、みんなの未来で役に立ちますように~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

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